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初記事だよワトソン君。 汐田小夜

2014.04.25 Fri
初めまして!
三年の汐田小夜と申します。
今年はブログの更新をマメに行うとのことで、会員の皆さんが書いた記事を読むのが楽しみの一つになりました。

今回の記事テーマは「記憶に残る作品」です。
何か語れる作品はあるかな……と本棚をガサゴソしてみたり、TVの録画リストを眺めたりしていたのですが、現在進行形で好きな作品があったことを思い出しました。
皆さんも「シャーロック・ホームズ」という名前をきっとどこかで聞いたことがあると思います。

私が最初にホームズの名前を知ったのは確か、名探偵コナンの劇場版でした。それと、かなり昔に名探偵ホームズという登場人物がみんな犬になっているケモナー向けのアニメを見たことがあります。

原作者のコナン・ドイルは元々の職業が医師であり、診療所を開業するも振るわず、暇を持て余して趣味で書いたホームズシリーズが評判を呼んだため、小説家として成功した人でした。
ドイルはホームズシリーズに区切りをつけるため、作中でホームズとその宿敵であるモリアーティ教授がライヘンバッハの滝で戦い、滝壺に落ちて相討ちのようになる場面を書きますが、これにファンからの抗議が殺到したため、ホームズは滝壺から生還した……という話もあります。

アニメ、映画、ドラマと映像化も多いホームズですが、21世紀のイギリスを舞台にした現代版シャーロック・ホームズのドラマ作品「SHERLOCK」も最近は人気です。現代版ということもあり、スマートフォンを駆使して事件解決を図ったり、自らを高機能社会不適合者と称す探偵が素敵な作品です。そうそう、BSプレミアムで5月24日から第三シリーズが始まるみたいですね(何食わぬ顔で)助手が癒し系のかわいいおじさんであるのもポイントです。

薬物中毒者で普段は堕落した生活を送っているホームズが事件のこととなると喜び勇んで外に飛び出していく奇人ぶり、常人には考えつかないような推理を披露する時のギャップは面白さの一つだと思います。架空の人物であるにも関わらず、実在していると思っていた人も多いみたいです。

以前書店で見つけて思わず買ってしまった「シャーロック・ホームズ家の料理読本」という文庫サイズのレシピ本(ホームズがお世話になっていた下宿の管理人、ハドソン夫人が作ったとされる料理がまとめられています)があるのですが、現代だと材料がなかなか手に入りにくいこともあって、ちょっぴりシュールです。
☆おお野うさぎの煮込み(おそらく上級者向け) 材料:おお野うさぎ一羽(獲れてから8日間は皮を剥がずに、冷暗所に後ろ足から吊るしておきます)。 作り方:8日間が過ぎて、おお野うさぎのお腹が緑色になったら皮を剥ぎ(以下野うさぎの解体方法に続く)
もちろん、普通の魚料理やスープ、お菓子のレシピも載っています。当時のヴィクトリア朝の食文化を知ることもできるので、面白い一冊になっていると思います。

これからもメディアを通していろんなホームズとワトソンを見ていけたら嬉しいです。
汐田小夜でした。

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