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電子書籍って便利ですよね。使ったことないけど。 詩雨

2013.12.02 Mon
長らく放置しておりましたが更新します
どうも、詩雨です
今になって前任の先輩がほとんど更新しなかった理由がわかりました

さて、今回は電子書籍について述べさせて頂きます
電子書籍はタブレットPCなどで一度に大量の書籍を持ち歩くことができる便利なツールです
しかし、私は電子書籍という形態にそもそも疑問を持たざるを得ませんでした
前述した通り、電子書籍というのは一度に大量の書籍を持ち歩けることを利点としています
でも、まぁ。そんなにたくさん持ち歩きませんよね。普通。
一日に読める量なんて多い人でも3冊程度じゃないでしょうか。
もちろん、日に10冊とか、それ以上読む人とかもいるでしょうけど、それは少数派だと思われます
私はだいたい、その日読もうと思った本を鞄に2冊ほど忍ばせて、それでも読まずに家に帰ることが多いです
家に帰れば選り取り見取りなわけですから、ひとつの記録媒体にまとめる必要はありません

では、電子書籍に魅力はないのか、というとそうも言い切れません。
電子書籍には漫画もありますね
漫画は紙媒体だと印刷された紙をただ捲るだけなのですが、
電子書籍だとコマごとに演出が追加され、より臨場感のある物語が展開されます
電子書籍版の漫画には、原作者の他に演出担当者が書き添えられています
これにより、電子書籍の漫画はすでに紙媒体とは違ったコンテンツになっていると言えるでしょう
しかし、これでは活字が浮かばれませんね
派手な演出なんかしようものならただ単に読みにくくなる活字には、電子書籍は向かないのでしょうか?
これも違います。
電子書籍の利点は、物理的な場所を取らないことです
小指の爪ほどのチップに膨大な量のデータが入る時代ですから、大量の書籍を一度に管理するのはとても楽になるはずです
現に私の部屋は既に紙媒体の本でいっぱいです。電子書籍化したら本棚が空になるはず。

さて、ここまで書いてきましたが、「やっぱり物質として手元にあった方がいい!」という声が多数あるのも事実です
私のアルバイト先の本屋さんでは電子書籍の購入もできるよう、コーナーが作ってあるのですが、未だかつて利用したお客さんは一人しかいないようです
本屋に来る人は、紙媒体の本を愛用する人みたいですね
今回、思いつく限り電子書籍の利用価値を書き連ねてみましたが、私は紙媒体の本が好みなので電子書籍をよく利用する人から「もっとこんな利用方法があるよ!」という声も頂けるかもしれません
今後電子書籍がもっと普及して、紙媒体の本を愛用することが「前時代的」と揶揄される時代がくるかもしれませんが、私はこだわりをもって紙媒体の本を愛用したいと思います

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