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タイトルに名前書く人減ったよね。まあいいけど  高橋光太

2012.12.06 Thu
 姉(保育士)が担当してる子供の一人が学院の先生の子供だったことが判明し世界は案外狭いんだなって思った今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 個人情報になるので誰かは言わないよ。
 

 さてさて、今回のテーマはこだわりということで、いろいろ考えました。
 悪い意味でこだわってしまうこととか、たこ焼きのこととか、ペーパークラフトの話(既出)とか。
 で、せっかく文芸同好会なので、今回はきっとだれもが思っている「小説を書くときの登場人物の名付け」について語ろうと思います。
 あくまで私のこだわりなのでその点あしからず。

■苗字編■
 今まで出会ってきた人の影響なのか、ぽっと苗字を出されると何となくその人物のイメージ像が(勝手に)出来上がります。
 例えば○野(上野・矢野)というとやせ型、○山(杉山・小山)というと横幅が裕福な印象、といった感じに。
 600字短編のような簡単なものの時は、私は苗字しか出さない場合が多いので新聞から適当に拾ってしまうことが多いですが(笑)、会誌に出すものなどは最初に仮名をつけておいて、書き終わった後出来上がった人物像に自分がぴったりだと思う苗字をつけなおします。

■名前編■
 最近は手を抜いていますが、昔は漢字辞典まで引っ張り出して決めていました。「悠」という字が好きで、過去の小説を読んでみると「悠希」「悠人」という名前はもはや使いまわし状態。
 名前は産まれて一番初めの贈り物であり、呪いでもあります。小説の内容でついつい手抜きしがちだから名前はしっかりつけないとね! という私の適当さが垣間見えるようです。
 ネタバレになる(?)ので多くは語りませぬが、先日締め切りだった会誌の登場人物もよく分からない努力のもとに名前が与えられました。


……で? っていう。

特にオチもありません、ちょっと思ったことを述べてみただけの高橋光太でした。


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