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賑やかな本棚

2012.11.28 Wed
こんにちは! 会誌に追われて大ピンチな柊です。
頑張ってはいますよ…大丈夫、大丈夫!!

さて、今回のテーマは「こだわり」
こだわるところにはとことんこだわり、興味のないことには全くの無関心という、とてもわかりやすい性格の私としては、色々と語りたいことがあります。
その中でも、今回は「ブックカバー」についてお話ししたいと思います。

皆さんは本を買うとき、新品で買いますか? 古本ですか? それとも、図書館で借りてきますか?
私の場合、大好きな作家さんの場合は新品で発売されたら、できるだけすぐに買いますが、お金のことを考えると、大体古本で済ませてしまいます。
この場を借りて、作家さんたちに謝ります。大変申し訳ありません!! 読みたい本がたくさんあるのが悪いんです←
昨今の古本は、ちゃんと手入れがされているので、新品同様にきれいなものが多いです。しかし、中には、ベストオブ古本! と言ってもいいくらいの、アンティーク感あふれる本があるのも事実です。
新品でも昔の本ですと、ピッカピカ!! というわけでもないですし。

そこで、「ブックカバー」の出番です!!
本屋さんで買うときには、必ずブックカバーをかけてもらいます。
しかし、かけてもらうのを忘れてしまうこともあります。
そこで、小学5年生のある日、「ブックカバーを自分で作ればいいじゃないか!!」と突然気が付き、白い紙をザクザクッとテキトーに切り、テキトーに折り、ブックカバーらしきものを完成させたのが始まりです。
…アバウトにもほどがある…!!

初期(小学5~6年生)のブックカバーは、大きさが本に合っていなかったり、切り方が雑だったりと、ひどい出来栄えでした。
しかし、中期(中学生)になると、本屋さんでかけてもらうブックカバーとほぼ同じようなものを作るまでに成長できました!! やったー!!

…ここで、終わらせないのが私です。変なことにはとことんこだわる性分です。
後期(高校生)になると、ブックカバー用の紙にこだわるようになりました!
今までは、普通の白い紙を使っていました。
しかし、「白い紙がもったいない!! それに、透けるし!!」と、またまた突然思いつき、学校で配布されたプリント類、買った本を入れてもらった紙袋、チラシ類、お洒落なお菓子の缶の包装紙…などなどを使って、ブックカバーを作るようになりました!! 素敵!!
一気にブックカバーの格が上がったような気がしたのは、私だけでしょうか。はい、私だけでした!!

文庫本だけでは飽き足らず、漫画、画集、楽譜、写真集、保存しておきたい雑誌、はたまた、学校で使う教材にまで私はブックカバーを作り続けました。我ながらバカだと思います。
高校時代、それを使って勉強をしていると、授業中にもかかわらず、先生が私のブックカバーがかけられた教材を手に取り、「自分で作ったの? すごいわね~! しかも、チラシを使って!! 赤と白が鮮やかね~」
と褒めてくださいました!! その時のブックカバーは、とあるスーパーのチラシ(赤と白の印刷)でした。
その一言をきっかけに、クラスメートから「見せて!」「面白いね」などと言ってもらえた…という不思議な思い出があります。
…ドン引きされていないことを願います。いや、されても仕方がないとは思っています。
教材にまでつけるのは、さすがにおかしいだろうと。
いえ、すぐに汚してしまいそうだったので…。
数少ない友人たちは「いいと思うよ!!」と言ってくれたり、真似してくれたりする人もいました。
その優しさに感謝、感謝です。


ブックカバー
サンプルに、手元にあるブックカバーをご紹介します!()内は、かけられている本です。
①英字のお洒落な包装紙(写真集)←力作です。
②新しく建設されたマンションの間取り図のカラーチラシ(新書)←間取り図を見るのが好きなので…。
③生協で本を買ったときの紙袋(文庫本)←これと同じものが、家に3冊あります。

さまざまな種類のブックカバーのおかげで、本棚は賑やかです^^
最近は作っていないので、記事を書いてたら、作りたくなってきました…!!
…もしも、時間がありましたら、皆さんもぜひやってみてください!!
会誌にもブックカバーを付けましょうか? ちょっと無理があるかな(汗)
それではこの辺で失礼させていただきます。

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