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航空支援担当のくせに白兵戦を語ってみる。詩雨

2011.12.23 Fri
どうもー既にピッカピカではなくなった一年生、詩雨です。
日付変わっちゃってますが更新させていただきます。
大丈夫、まだ12月22日の26時だ←

前々回、つまるところ私が最初に書いた記事で戦闘機について言及していたので、今回はミリタリーものに欠かせない陸軍について語りたいと思います。
まず最初に言っておきたいことが、戦争においてもっとも死にやすいのが陸軍です。
白兵戦なんかを行えば生身の人間が生身の人間に銃弾を撃ち込むわけですから、兵士の死傷者は海空軍より多くなることでしょう
もちろん、大勢で船を動かす海軍は同じ船に乗った兵士は一連托生ですし、高度1万フィートで戦う空軍は撃墜されれば生きて帰るのは難しいです。
ですが、やはり掃いて捨てるほどの人員を、コスト的には一番安いライフルを持たせて戦わせるのが経済的な戦争です
文無しでは戦勝国でも滅べますから。
ともあれ、そんなわけで一番死と隣合わせの職業は様々なドラマを生みます。
自分が生きている間に、同僚が一体何人死ぬのか。
同僚が何人死ぬまで自分は生きていられるのか。
敵地のど真ん中で孤立し、司令部に見捨てられ、生き残り、陣地に戻ってみればスパイの嫌疑を掛けられる。
この辺が割と使い古されたネタでしょうか。

この手の話に一番大事なのは臨場感です
主人公は生きているのに同僚が次々と死んでいく、その生々しさと、
ほんの些細な行動の違いが生死を分けるギリギリの緊張感、
僅かなうちに切り替わる息もつかせぬ疾走感。
それがしっかり描けている作品がミリタリーアクションの醍醐味と思います。


ということで恒例化するつもりで追記も使って行きましょう
今回この話をすることになった所以というのが『CoD MW3』です。
海外版、字幕版は既に発売しており、吹き替え版ももう間もなく(もう発売してる?)発売になります
CoDシリーズはFPSゲームではかなり有名なゲームで、MW3は現代戦をモチーフにした三作目です
住宅街やビルの間で繰り広げられる銃撃戦や、目の前で仲間が凶弾に倒れる描写がなんともいえぬ緊張感を生み出します
一兵士になった気分で、ぜひプレイしてみてください

ちなみにMWはMW,MW2,MW3とストーリーが連続してるので初見でしたらMWを最初にやってみることをオススメします
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