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私の世界観 詩雨

2011.09.17 Sat
前回がっつり自分の趣味に走ったので、今回はとりとめもないことに話題を持っていきたいと思います。
私は結構夜型の人間で、昼間活動するのが辛かったりするんですが、夜中にパソコンをいじっていてふと思うことがあります。
「私が見ているこの風景は、本当に現実なのだろうか?」
一見厨二病全開お前オカリンかよいやむしろ鳳凰院凶真と呼んでやろうかwww
というような言葉ですが、夜といえば人は寝静まっています
でも自分は起きていて、こうしてパソコンに向かってキーを叩いている。
本当の自分は寝てしまっていて、朝がくればベッドの上で丸まっているかもしれません。
というか、この記事が書き終わったらまずそうなるでしょう。
ですが、この記事を書いているということ自体は夢で、明日の朝起きてみたら実は記事なぞ書いていなかった。
という自体が起きるかもしれません。
現実とは曖昧なもので、脳の記憶による記録なぞまったく頼りにならないのではないか。
実は自分の存在そのものが夢で、誰かを起こすことで自分の存在が無くなってしまうのではないか。
唐突に、そんな不安に駆られることがあります
あくまでこんなものは妄想、と一笑に付されるのがオチなのですが、時々、こうして確かに「実行したこと」が「無かったこと」になっている場合があるのです
人はこれを既視感と呼ぶのでしょうが、そうした既視感によって自分が体感した時間が「無かったこと」になっているのにはたまに絶望すら覚えます
時間は有限と言いますが、私はそうして「無かったこと」になった時間も体感したのだと思うと無限なのではないかと思います。
さながら、リセットボタンを押したように。
全てが無かったことになることも、もしかしたらあるのかもしれません
と、夜のテンションで書ききってみたものの、第三者からしてみれば「何言ってんだコイツ」という目でしか見られないまるで小説やゲームの登場人物のような物言いです。
私自身、本当にそんなことがあり得るのかと改めて問いただされれば「多分、無い」と言い張るでしょう。
私の記憶が不確かなのは、いろんな物語に触れたからなのか、本当に世界に「そういった一面がある」のか。
前者であることを願いたいものです。

こういうことを書きだしたのにも理由がありまして、最近タイムリープとか時間のループに閉じ込められるだとかそういった物語に触れる機会が多かったということがあります。
あるいは、そういった物語に触れたがために、こんな荒唐無稽な記事を書き殴ったのかもしれません
私が空想世界に浸り過ぎて戻ってこれなくなったら「やーい二次元厨m9(^∀^)」と笑ってやってください
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