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古本の魅力 乃木無人

2011.06.01 Wed
どうも。今回のブログ記事を担当します、乃木です。
説明会や木曜の活動に来てくれた新入会員の皆さん、ありがとうございました。これからよりよい作品が書けるよう、互いに頑張りましょう。

ところで、僕はネット担当で、しかもこの前の記事ではなるべくこまめに更新したいなどとほざいていましたが、ふみ通が一ヶ月ほど更新されないままになっていました。すみません。今週からは毎週木曜に更新される予定です。お楽しみに。

さて、僕が今回お伝えしたいのは、古本についてです。僕は古本が好きで、よく買いに行きます。なんといっても安いしね。ところで地震の影響で、よく古書市が開催されていたビルが半年ほど閉鎖されるので少し残念です。
僕がよく買うのは、特に大正から昭和戦前期の本です。僕は当時の大学生や旧制高校生のよく読んでいた本を中心に買っています。たとえば、阿部次郎の『三太郎の日記』や同氏の『人格主義』、倉田百三『愛と認識との出発』、河合栄治郎『学生と生活』、室伏高信『学生の書』、大川周明『日本二千六百年史』など。ほかにも僕は近現代史が専攻なのでそういう観点から見て重要なものも買っています。ただ、内容がかなり難しく、ほとんど途中で読むのをやめてしまい、積読状態になりますがw

古本は、やはりその姿の醸し出す雰囲気がすごいです。旧字体が並んでいる、日焼けしたページを見ていると、とても落ち着きます。箱入りの本(岩波書店だとかの書籍)を並べてみると、それだけで部屋の雰囲気がぐっとしまります。また、"書き込み"にも注目してみないといけない。結構いろんなことが書いてあります。八十年ぐらい前の学生が、同じ本をみていろいろ悩んだりしていた、なんてことを想像すると面白い。

たまには、古書店でずっと昔の本を眺めてみるといいことがあるかもしれません。貴重な本が安価で手に入れられるかも。ではまた。

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