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小説を書くことで なぎさ

2011.04.26 Tue
 はじめまして。もしくは、こんにちは。
 今年で大学生活最後のなぎさです。ついにここまで来てしまった…。
 まあ、そんな個人的な感傷は横に置いといて。

 この「ふみ通」では同好会の会員がそれぞれ面白いと思う物を「何が面白いのか」「どうして面白いのか」ということを紹介していくブログです。……なんて、少し仰々しく書きましたが、みなさんけっこう好き勝手に好きなものを語っています(笑)。
 さて、今回の記事は新入生向けなのですが、私はあえて「ふみ通」の通常記事の内容でいきたいと思います。
 ……気のきいたことが思いつかないので(泣)


 今回は原点に返って、「小説を書く面白さ」にします。
 まあ、私の表現方法が小説というだけで、絵だったり音楽だったり表現するのは人それぞれですよね。「小説を書く」よりは「創作する」のほうがいいかもしれません。

 その面白さの1つはまず「自分の想像を形にできる」です。
 私は昔から想像するのが好きな人間ですが、頭の中で想像しているだけだとどうしても細部があいまいです。それを文章化することで、漠然としていた部分が鮮明な形になり、自分の前に現れるのですから、面白いというよりは快感なのかもしれません。
 もちろん、あいまいな部分を文章化するのに頭を抱えることも多々ありますが。
 ……ちなみに、「小説やマンガを書く人は妄想してなんぼだ」と私は思っています。なので、「妄想じゃないの?」という突っ込みはにこやかに受け入れましょう(笑)

 2つ目は「自分の想像を何度も味わえる」ですかね。
 頭の中だといつ忘れてしまうかわかりませんが、文章化すればデータなり紙なりで残りますから、何度も読めますよね。
 また、私の場合、「文章化する」ということは「その想像をじっくり味わう」ことでもあります。小説を書いているそのときにも、その内容を経験しています。主人公の喜怒哀楽を筆者である私も感じるのです。
 さらに話を発展させると、いろんな小説を書くことでいろんな人生や時間を経験というか楽しむことができるんですよね。

 さてさて、ここまでは「自分の想像」というのを主眼に書いてきました。
 私はそもそも「自分の想像を形にしたい」という欲求で文章を書き始めてこの世界に入ったので、この視点から離れるのが難しいですね。
 私の主観・経験・感覚によるものなので、ぴんと来ない方や納得がいかない方もいると思います。
 しかし、最後の1つは創作を誰かに見せたことがある人なら共感できる内容だと思っています。

 最後は「読者の反応」です。
 友達なり同好会の仲間なり全く見知らぬ他人なり、自分の小説を読んでもらって何か感想をもらえるというのはとっても嬉しいことです。「面白い」「楽しかった」という感想はそれはもう幸せですね(笑)
 当然、その反対で批判的な内容ももらって落ち込むこともありますが、「もっと上手く表現したい」と思っているので、ありがたいと感謝しています。「もっと上手く表現したい」なら、「面白い」とかいう感想よりある意味有益ですしね。
 でもでも、「面白い」「楽しかった」っていう感想も活力になるので必要ですよ?


 うわー、もっと書きたかったけど、もうすでにすごい長文になってるので、そろそろやめますか(笑)

 最後に新入生のみなさん、大学入学おめでとうございます。
 「同好会でお会いしたい」というのはありますが、たとえそうでなくとも、サークルやゼミなどでいろんな人や知識と触れあい、自分をもっと深めていってほしいなと思います。
 どのように過ごすのも自由なのが大学生活の特徴です。どうか有意義なものにしてください。

 ご縁があれば、同好会でお会いしましょう。
 それでは、長文失礼しました。

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