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『ふみ通』は毎週水曜日に更新です♪
2008/11/29
/15:00/Sat
Сегодня! 朝食に「みそ汁トウフ入り(2人前)」を作ろうとしてトウフを入れすぎ「トウフのみそ汁がけ(4人前)」へ変貌させた不審者、二十日ススキです。料理は今後要練習だなぁと実感しました……。
さておき、今回は文祭企画第1弾。マイベスト5をご紹介します。なお、ベスト5と言っても「好きな曲の内5つ」であって順位はないですのであしからず(なお、アーティスト諸氏の名前は敬称を略させていただきました)。 1:まもるくん … 谷山浩子,アルバム『フィンランドはどこですか?』に収録。 2:終電座 … 谷山浩子, アルバム『フィンランドはどこですか?』に収録。 3:永遠の少年 … Sound Horizon, アルバム『Lost』に収録。 4:聖戦と死神 … Sound Horizon, アルバム『Chronicle 2nd』に収録。 5:才悩人応援歌 … BUMP OF CHICKEN, アルバム『orbital period』に収録。 ……うん。なんか、5番以外は見事に色物感−−と言うか「要説明感」が漂いますね。特に1・2番は説明なしだと想像できないカンジです(ちなみに1番目の唄は某セキュリティー会社と無関係ですよ)。全曲アルバム由来なのは、私がアルバム(に限らないが、ともかく3曲以上収録されているCD)しか持っていない&買おうと思わないからです。頻繁にCDを買うお金はないので、少しでもお得感を求めるのですよ。 ●聖戦と死神 −唄の姿を借りた架空の戦史− さて、色物ばかりだと言っておきながら、説明は1曲だけです。それがこちら、『聖戦と死神』。この曲って正確には『第一部「銀色の死神」〜戦場を駈ける者〜』『第二部「聖戦と死神」〜英雄の不在〜』『第三部「薔薇と死神」〜歴史を紡ぐ者〜』『第四部「黒色の死神」〜英雄の帰郷〜』の4部から成る唄だったりします。ただし私の手元にあるアルバムの歌詞カードだと『聖戦と死神』という1曲として、まとめられているのです。なので今回は1曲としてご紹介。本当はその前に収録されている5曲とも関係したりしますが、今回はテーマ(5曲だけ挙げろ!)の都合で割愛です。なお、説明中にスペルミスがあるかもしれません。判る方へ謝罪しておきます。ごめんなさい。 ”Sound Horizonがどんな曲を作るのか”は私の書いた最初の記事を検索して頂くとして、今回はバンド説明をすっ飛ばしこの曲単体をご説明します。舞台は中世欧州−−によく似た世界。暴君たる先王を廃し新たな「薔薇の女王」を戴いたBritannia王国と、現王が帝政を取り国号を改めたFlandre帝国という2国の衝突を描いたものです。Flandre帝国の英雄Alverz・Britannia王国の若く美しき女王Rose Guine Avalon・Britanniaを守る第4騎士団のParsifal騎士団長・そして復讐に燃える男Gefenbauerの4人の視点から唄は紡がれていきます。いやまぁ、後半2人の視点は少ない気もしますが。 唄の大半は、圧倒的に多い台詞パートが占めています。そして何曲かの(異なるフレーズ・メロディ・曲調なのですから違う曲と言わざるを得ません)「歌詞がついた歌」と台詞パートで流れる「BGM」が組合わさって、『聖戦と死神』なる「1つの唄」が構成されているのです。そういう意味では、1曲だけでSound Horizonのアルバムみたいな唄ですね。 ●ギョッとしてオッとなってドップリ 唄の説明はこれぐらいにして、ちょっとこの唄に関するエピソードを。実はこの唄、私が自力で見つけた曲ではないのです。ある日妹が「この曲いいよ〜」と言って聴かせてくれたのが、この曲でした。しかも毎日一部ずつ、計4日かけて。それ以来私はSound Horizonさんのファンとなったのです。言い換えてしまえば、この曲がなければ私はSound Horizonと出会うことが無かったのですね。しかも後日明かされたのですが、妹は始めっからSound Horizonを広めるつもりで、「コレを兄が好きそうだ」と判断した曲をチョイスしたらしいのです。ハマるなと言う方が無茶というお話。単純にメロディラインが好きだから、とかGefenbauerを愛してるから、とかそういう理由を抜きにしても、「Sound Horizonと出会った曲」として格別な思い入れがある曲なのでした。 では、ここまで読んでいただいた貴方に最高位最大限全力死力の感謝をお捧げいたします。この長々しい文章(しかもオタク臭ぷんぷんな気が…)は二十日ススキがお送りしました。 ※ 参考は列挙時の右側参照。 トラックバックURL
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