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記憶に残る、あのアニメ カナデユウキ

2014.05.15 Thu
初めましてこんにちは。カナデユウキと申します。
ブログを書くのは人生初でして、冒頭で何を書こうか考えても纏まりそうもないので、早速本題に参りたいと思います。

さて、今回のブログテーマ「心に残る作品」ということですが、私は小学校に通っていた頃、あるアニメに熱中していた時期がありました。
そのアニメとは、「トムとジェリー」です。内容をかいつまんで説明すると、ちょっと間抜けな猫のトムが悪戯好きなネズミのジェリーを懲らしめんとして、毎回様々な騒動を引き起こすアニメです。アニメ自体見たことがなくても、タイトルと主役の2匹は知っているという方も多いでしょう。
昔はは単純に2匹の痛快なドタバタ劇をゲラゲラ笑いながら観ていましたが、最近になってからレンタル屋で借りてきて観てみると、バックで流れる音楽がとにかく素晴らしいんですね。所々での効果音も楽器の音を上手く場面に合わせて使っていたりして、当時は気付かなかった「音」の面白さに惹きつけられていました。気が付くと画面に顔近づけてガン見の状態に・・・。
風刺や作品が製作された時代の背景など取りざたされるアニメですが、そういうの抜きにして、肩の力を抜いて楽しめる作品だと思います。皆さんも是非ご覧になっては如何でしょうか。

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超シュールなアニメ 乃木無人

2010.09.21 Tue
久しぶりにふみ通を更新します、乃木です。
さて、今回はとあるアニメを紹介したいと思います。
(BBSにはある本の紹介を書き込んだので、興味のある方はご覧下さい。)

まずは、『森の安藤』↓
http://www.youtube.com/watch?v=Vve3rOUOoZw

僕がこのアニメに出会ったのは数年前のある夜、ふとNHK教育の数分間の映像作品を紹介するコーナーを見ていたときでありまして、大きな衝撃を受けました。
なんと言っても、超シュールなのです。安藤さんは僕にとっても心のペンギンです。
人間による心ない環境破壊に警鐘を鳴らした、現代批判的な作品だと思います。
(安藤さんはペンギンなんですwwwww)

このシュールなアニメ作品を作ったのは、谷口崇さんという方で、他にも面白い作品があるのでご紹介。

『むきだしの光子』↓
http://www.youtube.com/watch?v=obQfypA-I8w&feature=related
おばあちゃん速すぎwwwww
ちなみに、この作品がエヴァに影響を与えたのは言うまでもない…。

『茂雄はハンサム』↓(この人の作品にハンサムは一人も出てこないと思うのだが・・・。)
http://www.youtube.com/watch?v=WfAZqLuwiGw&feature=related
なんと言う親子愛…。

他にもYOUTUBEで谷口崇さんのシュールなアニメが見られます。
日常に飽きてきた方は是非ご覧下さい。それでは、また。

紹介したアニメ作品
谷口崇 『森の安藤』
     『むきだしの光子』
     『茂雄はハンサム』

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フラグって立てるためにあるはずなのにね

2010.09.15 Wed
まったく……就活で履歴書書いてたらこのブログの番まわってたというのを忘れてたよ。こんな時代に誰がした!
双竜です。こんばんわ。

さて、今日記事にするネタは……ありません!

紹介する小説とかないしねえ。いや、マジで。

というわけで、フラグその中でも死亡フラグというものについて語ろうと思う。

例えば

「俺、この戦が終わったら結婚するんだ……」

話し合ってる当人達は気付かないと思いますが、その小説ないし漫画ないしアニメを読む・見るした人はこう思うでしょう。

あ、死んだな。

と。

他にも主人公の兄貴分やグループのリーダーとかもセリフとか関係なく死亡フラグ立ちますね。更にシリーズものの作品だとそのシリーズ通して死亡フラグがあったりします。

で、自分は単に死亡フラグの話をしたいわけではありません。


数々の死亡フラグを立てながら生存するという珍事を起こしたアニメキャラクターがいます。話したいのはこれです。

「マクロスF」の「オズマ・リー」(以下オズマ)というキャラがやっちゃいました。

このキャラ。初登場時から死亡フラグを立ててきます。

初代マクロスで戦死したキャラにスカル小隊という主人公が所属する隊の隊長「フォッカー」がいます。そして、このオズマも"スカル小隊""隊長"になってます。

そして、フォッカーの彼女がブリッジオペレータならこっちは元彼女(のちに復縁)がブリッジオペレータとなります。

さらに彼女の料理で食べるものでフォッカーがパインサラダに対してオズマはパインケーキ。これはシリーズ見てる人は殺す気満々だなあスタッフ! という思いを抱いても仕方ない。

そして極め付け。いよいよそのフラグ消化される回のタイトルが

『グッバイ・シスター』

次回予告のタイトル見て思いましたよ。

「あ、死ぬんだ」

と。どう考えても死ぬでしょう。

が、この男。それを全てブチ壊して生還。最終話には復縁した彼女とも映って完全に勝ち組です。

そして、そのとばっちりを受けるように主人公の親友であるミシェルが後半でいきなり死亡。思わぬ死亡キャラに俺もぽかーんとしましたが、一つ大きなフラグを立ててました。それは……

俺が気にいったキャラ!やはり、ジンクスにはあらがえないということでしょうか。

さて、少々長く書きすぎましたかね? 最後にこの後載せるオズマ死亡フラグ集というニコ動の動画につけられてるタグを書いて終わりにします。

ミシェルに謝れ
フォッカーにも謝れ
頼むから一回死んでくれ





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最強の鬱アニメ カブトボーグについて

2009.12.24 Thu
最近ほんとバイトが忙しくて泣きそうな駄目人間07号です。
年末は実家に帰るから休みたいです」っとバイトの方に言ったら、「何バカなこと言ってんの?お前、年末だよ。そんなの無理に決まってんじゃん」っ的なこと言われて、(うはー、もうやってらんねー)と思い思い切って辞めることにしました。今思えば、このバイトの時間帯が六時から九時だったから文芸同好会の活動に参加できなかったり、飲み会とかもいけなかったりと色々と糞でした。私の役割の代わりの人が存在しないので休みもほとんどなかった。。。
まあもういいや。とりあえず来年からはもっと文芸の活動に出られるようにしたいな。

っというわけで、今回紹介するのあ「カブトボーグ」ってアニメです。数日前に友達に「やばいアニメがある」って教えてもらったアニメなんですが、最初の一話を見ただけで衝撃を受けました。アニメの絵はなんかコロコロコミック的な小学生が好きそうな感じで、まあ普通です。問題なのは物語のほうで、あれ?ストーリーが。。。えっ?って感じでだった。
とりあえずアニメの中でカブトボーグっていうのはべいぶれーどやクラッシュギアみたいな存在でミニ四駆の上にカブトムシやクワガタの形をしたプラスチックが乗っかってるだけのおもちゃです。それで戦うのがボーグバトルというらしいです。一話では主人公の天野河リュウセイはボーグバトルの全国大会で戦っているところから始まります。どういう経緯でそこまで至ったのか全く説明はありません。その全国大会での決勝戦まで進んだ天野河リュウセイは最後に謎の組織ビッグバン・オーガニゼーションというアニメの中での悪の組織のボスが出てきます。主人公は試合前にクラスのアイドルのサヤカ(=一話だけ登場の使い捨てヒロイン)にあって元気をもらいます。そしてみごと敵ビックバンに勝ちます。そしていきなりそいつが自分はお前の父親の天野河大輝だと告げる。おやじ(バックバン)「今までの悪い行いは全てお前の成長のためだったんだ」と告白します。それをいわれた主人公は「親父は俺を強くすためにあえて悪の道を選んだんだね」っと納得。主人公としていいんでしょうかね?悪の組織は子供のカブトボーグを無理やり奪っているようなシーンも出てきていたんで、かなり悪いことしていた感じでしたが。主人公には粗末な問題だったようです。2chではこの一話は最終回って呼ばれています。
こういうでたらめな話が52話つづきます。これを見た子供たちはカブトボーグに関心を持つのでしょうか?そもそもカブトボーグがなんなのかの説明も特にないのです(作中では木の実みたいに実っていたり、養殖されている回などもあったが、なぜそんなことをしているのかは不明)。最終的には天に高くカブトボーグを掲げればビームがでるようになるらしいです。ボーグバトルもくそもありません。
もうひとつこのアニメの特徴があって、人が死にすぎることです。特に主人公のほかに仲間が二人いて、カツジ君とケン君と言うんですが。二人とも五回ずつぐらいしんでいます。それでもその回が終わって次週にはなんの説明もなく復活しています。転んだだけで死亡する学者とかボーグバトルに負けて死んでしまうおじいちゃんとか。色々います。
原作者にとって人の生死はどうでもいいことなのかもしれません。
あとそこ回で収拾がつかない話の方向に進んだら、その回の次回予告でなんとかします。ナレーションンが「なんとか解決した」とか「危機一髪助かって」とかいって片付けます。そんなんばっかです。
いろいろツッコミたいアニメですが、全体的には面白いのかも。でも話に付いていけなくなって途中で挫折するらしいです。友達は五話であきらめた。私は神回と呼ばれるのしか見ていません。三十一話のカツジが神になる話とかすパスタの回とかです。ずっと笑ってました。暇なら見てみるのいいかもしれません。それではノシ

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アニメのすすすめ10:しばいぬ

2009.12.02 Wed
今回で“アニメのすすめ”は第10回目!
ブログが改装されて○番号が表示されなくなったから数字がちょっとアヤしい。
でも、たぶん10回であってる。
毎回テキトーなこと書いてるけど、続けば嬉しいものだね。
さて。
今回紹介する作品は…

『空中ブランコ』

IRABE

中村健治&橋本敬史の『モノノ怪』コンビがまたもやノイタミナ枠で色々しでかしたのがこの作品。
アニメ『空中ブランコ』とは、奥田英郎の直木賞受賞作「空中ブランコ」に登場する精神科医・伊良部一郎と様々なトラブルを抱える患者達の日常を実写と極彩色ポップな絵柄で描いた深夜アニメーションである。
この作風は好き嫌いがハッキリ別れる作品であるからにして、あくまで個人的な意見として以下本文を読んで貰えたら良いと思うよ!

そもそも。
モノノ怪好きな私が贔屓目無しで評価するのが既に無理な話。
間の取り方、テンポ、比喩表現が何かと前作を彷彿とさせて、これが中村監督なんだなっとじわじわ感じる。特に1話はすごく良い。扉の開け閉めですら面白いと思ってしまうよ。
中村監督は患者達の日常を、現実味を持たせた変な絵柄で表現したかったらしいのだが、その点において実写を用いたのは、ある意味大変成功したのではないかと思う。
数話アニメを観た後でから、この実写がすべてアニメ絵だったらと想定してみると、全体的にかなり薄っぺらいような気がしてならない。
毎回メインで患者を演じる声優や、病名を解説してくれる福井っち(福井アナウンサー)、そしてマユミちゃん演ずる杉本有美さんが実写で現れるのに対し、伊良部は全てアニメ。しかも外見が、ぬいぐるみ、青年、子供と時と場合によって3種類に変化する。
患者達が現実味を帯びるに連れて、伊良部が二次元代表でこの世の者ではないような印象を与えている。
このように考えると、絵的に無理な融合が多々あるにしても、あながち実写を取り入れたのはマチガイではなかったのではないでしょうか。
まぁアンチさんも多いけどね。
新しい試みは新鮮で良いと私は思うよ。

それにしても、精神病という扱いにくい題材をコミカルかつ理解しやすいように書いた原作者・奥田英郎はすごいよね。
はまったついでに、伊良部シリーズと他の小説も読んでみたんだけど、短編集で読みやすいし、偏った思考・嗜好の人達ばかり出てきて面白いんだわ。
現在“伊良部一朗”シリーズは単行本版、文庫版で「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」の3冊。
映像ではアニメの他に「イン・ザ・プール」は映画化、「空中ブランコ」は宮迫博之が主演で舞台化しているよ。
すべて我が大学の図書館は揃っているので興味がわいたら是非読んでみてねー。


紹介作品:
『空中ブランコ』/東映
「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」/奥田英郎

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